
シドニー〜メルボルン旅行:海沿いドライブで大自然を感じよう!
シドニー〜メルボルン旅行:海沿い
オーストラリアの二大都市を結ぶ海岸線のハイウェイをドライブし、のどかな海辺の町、野生動物に出会える国立公園、美しい砂のビーチと、新鮮で美味しいシーフードを楽しみましょう。
旅の概要
外せない体験
- シドニーの南で有名な獲れたてのカキを味わう
- ビクトリア州東部の複数の広大な湖と長いビーチを探索する
- ウィルソンズ岬で自然に浸る
1日目:シドニーからジャービス・ベイ
今回の旅の出発点はシドニーです。シドニーを出発したら南下を続け、ニュー・サウス・ウェールズ州の海岸沿いに広がる美しい観光スポットに立ち寄りながら車を走らせましょう。
コアラに会う
シドニーから南下し、オーストラリア初の国立公園である海辺の王立国立公園(Royal National Park)を目指します。絵画のように美しい風景の中でハイキングや滝での水浴びを楽しんだ後は、コアラやカンガルーが生息するシンビオ・ワイルドライフ・パーク(Symbio Wildlife Park)に立ち寄りましょう。
グランド・パシフィック・ドライブを行く
別世界のような風景が続くグランド・パシフィック・ドライブ(Grand Pacific Drive)を進みます。王立国立公園からドラマチックなシー・クリフ・ブリッジ(Sea Cliff Bridge)を渡って海岸線を辿り、窓の外に広がる海の景色を満喫しましょう。
カイアマに圧倒される
海辺の町カイアマ(Kiama)の、カイアマ・ブロウホール(Kiama Blowhole)と呼ばれる有名な潮吹き穴へ行ってみましょう。19世紀に建てられた立派な灯台の足元で、30メートルの高さまで海水が吹き上がる様子が見られます。さらに海岸線に沿って歩くと、小さめのリトル・ブロウホール(Little Blowhole)も見ることができます。
かわいらしい田舎町を探索
地元の人々に愛されるベリー(Berry)の趣のあるメインストリートをそぞろ歩きます。家庭用品やアンティークを扱う面白いお店を見て回ったり、美味しいグルメに舌鼓を打ったり、フレンドリーなバリスタが心を込めて淹れるコーヒーを味わったりしましょう。
セラードアからセラードアへ
ショールヘブン・コーストのワイン産地(Shoalhaven Coast wine region)に点在するシックなセラードアに立ち寄り、肥沃な土壌で育ったセミヨン、シャルドネ、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨンを味わいましょう。キュピッツ・エステート(Cupitt's Estate)では、ブドウ畑を見下ろす芝生に座り、ゆったりしたラグジュアリーを体験できます。
ジャービス・ベイでリラックス
いくつもの砂浜を楽しめる海岸沿いのオアシス、ジャービス・ベイ(Jervis Bay)で一泊します。カララ・ビーチ(Callala Beach)、ヘアー・ベイ(Hare Bay)、チャイナマンズ・ビーチ(Chinamans Beach)、マレーズ・ビーチ(Murrays Beach)、そして最も有名なハイアムス・ビーチ(Hyams Beach)などがあります。
2日目:ジャービス・ベイからセントラル・ティルバ
ジャービス・ベイからさらに南へ向かい、カキの産地として有名なベイトマンズ・ベイ(Batemans Bay)と歴史が息づくセントラル・ティルバ(Central Tilba)に立ち寄りましょう。
ベイに生息するイルカやクジラに会いに行く
海岸沿いの町ハスキッソン(Huskisson)からは、ジャービス・ベイを巡る爽快なクルーズを利用してみましょう。イルカや人懐こいアザラシのほか、5月から11月の回遊シーズンにはザトウクジラを見ることができます。
ミルトンの活気あるカフェ文化に浸る
スタイリッシュな街、ミルトンで休憩と充電の時間をとりましょう。ここには地元のカフェがいくつもあります。そのうちの一軒、ミルク・ハウス(Milk Haus)では、敷地内の庭で採れた新鮮な食材を使い、素朴な雰囲気の中で贅沢な食事を提供しています。
川から獲れたての新鮮なカキを味わう
有名なカキの産地、ベイトマンズ・ベイでひと休みしましょう。街中のオイスター・バーで風味豊かな美味しいカキや貝類を味わうか、オイスター・テイスティング・カヤック・ツアー(Oyster Tasting Kayak Tour)に参加してクライド・リバー(Clyde River)産のカキを存分に楽しみましょう。
地元の先住民文化に触れる
ナルーマに拠点を置くナラン・ナラン・カルチャー・アウェアネス(Ngaran Ngaran Culture Awareness)が提供する、ユイン族の隠れ家に二泊するツアーや、プライベートの文化体験に参加して、地元のユイン族のアボリジナル文化を深く学びましょう。
上空から満喫
水上飛行機に乗って、海岸線を飛行する素晴らしい体験はいかがでしょう。ナルーマ(Narooma)から飛び立ち、砂浜や山々を上から眺めます。また、海岸近くの野生動物のワンダーランド、モンタギュー島の自然保護区(Montague Island Nature Reserve)の上空も飛行できます。
歴史ある村に滞在
ミステリー・ベイ(Mystery Bay)の美しいビーチでひと泳ぎしてから、セントラル・ティルバ(Central Tilba)周辺の宿泊施設で一晩を過ごしましょう。ここは岩肌が露出した内陸の山に佇む、遺跡登録された村です。
3日目:ティルバからメリンブラへ
この日は、サファイア・コーストに向かって車を走らせましょう。絶品のグルメ、迫力満点の大自然が広がる国立公園、海沿いの魅力的な村々が待っています。
お土産を探す
一日の初めは、セントラル・ティルバのメインストリートで、地元の芸術品や工芸品、骨董品、グルメな食材が並ぶ板張りのお店を見て回りましょう。次に隣のティルバ・ティルバ(Tilba Tilba)の村にある、魅力的なフォックスグローブ・ガーデンズ(Foxglove Gardens)を訪れましょう。
古代の岩石層を眺める
この地域最大の湖であるワラガ湖(Wallaga Lake)に立ち寄り風景を楽しみましょう。隣接する海岸沿いの岬にある高台のウォーキング・トラックからは、特徴的なキャメル・ロック(Camel Rock)とホース・ヘッド・ロック(Horse Head Rock)を眺めることができます。
バーマグイで海水浴とグルメを楽しむ
バーマグイ(Bermagui)を訪れたら、岩でできた美しい人工のプール、ブルー・プール(Blue Pool)でひと泳ぎし、バーマグイ・フィッシャーマンズ・ワーフ(Bermagui Fishermen's Wharf)にあるレストランで獲れたてのシーフードを味わうなど、漁村の魅力に触れてください。
歴史ある木製の埠頭を探索する
海岸沿いの町、タスラ(Tathra)のビーチで波に潜ってから、遺産に登録されているタスラ・ワーフ(Tathra Wharf)を訪れるましょう。春(9月から11月)にはクジラの回遊を観察できる絶好のスポットです。
のんびりとした海辺の町で休息
旅の一日は、メリンブラ(Merimbula)で過ごしましょう。メリンブラ湖(Merimbula Lake)の端にあるスペンサー・パーク・ビーチ(Spencer Park Beach)で泳いだり、マングローブの林やカキの養殖場を見ながら、湖畔のメリンブラ・ボードウォーク(Merimbula Boardwalk)を散歩したりするのもおすすめです。
4日目:メリンブラからマラクータへ
この日は、ビクトリア州屈指の景勝地として知られるギプスランド(Gippsland)地域の東端にある、マラクータ(Mallacoota)の町に向かいます。
海岸を上空から眺める
メリンブラ空港(Merimbula Airport)発着の、心に残る遊覧飛行を体験してみましょう。手つかずのビーチ、風が吹きすさぶ島々、緑豊かな岬など、サファイア・コーストの素晴らしい自然美を堪能できます。
カキの魅力を堪能する
「キャプテン・スポンジ(Captain Sponge)」のマジカル・オイスター・ツアー(Magical Oyster Tour)に参加して、彼のカキ養殖場を訪ねましょう。メリンブラ(Merimbula)の南にある自然のままの水路、パンブラ湖(Pambula Lake)で、水の中に入り、獲れたてのシドニー岩ガキ(Sydney rock oysters)の殻をむき、味わってみましょう。
心地よい音楽をBGMに地元のエールに舌鼓
パンブラ(Pambula)にある地元経営のロングストッキング・ブルワリー&オイスター・バー(Longstocking Brewery and Oyster Bar)で、新鮮なカキと一風変わったエールを味わってください。この人気の醸造所では、地元のアーティストの演奏を聴いたり、アップルとルバーブのサイダーを味わったり、肉厚の地元産シーフードを楽しんだりできます。
クジラと出会う
かつての捕鯨の町エデン(Eden)に立ち寄り、エデン・シャチ博物館(Eden Killer Whale Museum)でシャチについて学びましょう。キラー・ホエール・トレイル(Killer Whale Trail)に沿ってドライブし、トゥーフォールド・ベイ(Twofold Bay)とベオワ国立公園(Beowa National Park)周辺に4か所ある人気のホエールウォッチング・スポットを訪れるのもおすすめです。
ビクトリア州へようこそ
エデンを出発後、州境を超えてニュー・サウス・ウェールズ州からビクトリア州へと入ります。ここでは起伏に富んだ美しいイースト・ギプスランド(East Gippsland)地域を巡りましょう。ジプシー・ポイント(Gipsy Point)や、近くのビーチフロントの町マラクータ(Mallacoota)で一泊しましょう。
5日目:マラクータからレイク・エントランスへ
ビクトリア州のギプスランド地域をさらに探索していきましょう。この地域には、手付かずの自然が残るビーチや広大な湖水区域があります。
歴史ある島を訪ねる
ガボ島(Gabo Island)には、多数の海鳥やアザラシが生息しています。マラクータ発のチャーター・ツアーに参加すれば、サンタ・バーバラ湾(Santa Barbara Bay)の桟橋からイルカやアカエイを見たり、19世紀に建てられたピンク色の花崗岩の灯台を見学したりできます。
時間を忘れてブッシュウォーキング
午前中は、生態学的に重要な海岸保護区であるクロージンゴロング国立公園(Croajingolong National Park)を訪れて古代のブッシュランドや穏やかな水辺を通る壮大なウォーキング・トラックに挑戦してみましょう。
バカン洞窟を探検する
海岸から少し寄り道して、イースト・ギプスランドを通るバタルク・カルチュラル・トレイル(Bataluk Cultural Trail)にある11のアボリジナル遺跡のひとつバカン洞窟(Buchan Caves)へ、鍾乳石の見事な造形を見に行きましょう。
湖を見に行く
ボートやカヤックを借りたり、レイク・エントランス(Lakes Entrance)、ミータン(Metung)、ペインズビル(Paynesville)などの人気の町から出航するクルーズに参加して、ギプスランド・レイクス(Gippsland Lakes)のラグーンや川を探検した後は、ソーダフィッシュ(Sodafish)などでウォーターフロントでの食事を楽しみましょう。
野生のコアラを見る
ペインズビルの町から出るフェリーに乗り、レイモンド島(Raymond Island)の探索に出かけましょう。この自然のワンダーランドは、野生のコアラがたくさんいることで有名で、ハリモグラや色鮮やかな固有種の野鳥も見られます。
果てしなく続くビーチを見に行く
砂丘に沈む夕日を眺め、ナインティ・マイル・ビーチ(Ninety Mile Beach)で黄金色の砂浜を歩いたら、人気のレイク・エントランスに戻って新鮮なシーフードを楽しみ、思い出作りをしましょう。
6日目:レイク・エントランスからワルハラへ
レイク・エントランスからさらに内陸へ入り、ビクトリア州の歴史が息づく隠れた見どころを訪れましょう。
天然の温泉でリフレッシュ
良質なミータン・ホット・スプリングス(Metung Hot Springs)の温泉に浸かり、充電する時間を取りましょう。ここには素晴らしい眺めを楽しめる共同プールのほか、樽でできた一人用の湯舟まで用意されています。絵画のように美しい温泉施設の、天然ミネラルがたっぷり溶け込んだお湯で身も心もリフレッシュしてください。
美しい港町でリラックス
ギプスランドには魅力的な町がたくさんあります。ギプスランド・レイクス(Gippsland Lakes)の最西端に位置するチャーミングな町、セール(Sale)では、緑豊かな湿地帯のトレイル、広大な植物園、歴史的建造物などを探索しましょう。
地元の人と触れ合う
ギプスランド最大の都市、トララルゴン(Traralgon)の緑豊かな通りに並んでいる、歩道のカフェやレストランでランチはいかがですか。フード・コ・オン・フランクリン(Food Co. on Franklin)は、暑い夏の日に日陰でくつろぐのに最適な場所です。
歴史を辿る
かつて国内で最も裕福な町のひとつだった、ゴールドラッシュの村ワルハラ(Walhalla)の魅力を満喫しましょう。トロッコの線路を歩いて絵葉書のような絶景を楽しんだり、風光明媚なゴールドフィールズ・レールウェイ(Goldfields Railway)に乗ったりするのがおすすめです。
地中の冒険に出かける
ヘルメットをかぶったら、ワルハラのロング・トンネル・エクステンデッド・ゴールド・マイン(Long Tunnel Extended Gold Mine)のツアーに出かけましょう。地中のトンネルの歴史に触れ、トンネル建設の経緯やそれが町にとっていかに重要だったかを学びましょう。
おとぎ話の夢のような体験
ワルハラの金鉱の起源をさかのぼる、歴史ある豪華なウインザー・ハウス(Windsor House)で一泊してみませんか。9万個の手作りレンガで建設された本館は古い伝統の魅力があふれ、建物周辺にはまるで絵本から飛び出したかのような手入れの行き届いた庭園があります。
7日目:ワルハラからウィルソンズ岬へ
この日辿るルートには、温帯雨林やカントリーサイドの魅力的な町、息を呑むほど美しい海沿いの国立公園があります。
シダで覆われた小峡谷を歩く
オーストラリア最南端の温帯雨林のひとつ、タラ・バルガ国立公園(Tarra-Bulga National Park)を探索しましょう。ファーン・ガリー・ネイチャー・ウォーク(Fern Gully Nature Walk)やタラ・バレー・レインフォレスト・ウォーク(Tarra Valley Rainforest Walk)を歩き、無数のシダ、そびえ立つ木々、渓流、滝を見てみましょう。
町の物語を訪ねていく
農業が盛んな地方の町、ヤラム(Yarram)の通りを歩いてみましょう。歴史的建造物を眺めたり、ヒースコの見事な壁画を鑑賞したりしましょう。ここには、世界的に有名なストリート・アーティストであるヒースコ・コスナランが、町中の建物に描いた20以上の大規模な作品があります。
美しい自然に浸る
ウィルソンズ岬国立公園(Wilsons Promontory National Park)の特異な美しさを堪能しましょう。地元の人々に「プロム」の愛称で呼ばれているこの手付かずの地域は、素晴らしい遊歩道やウォーキング・トレイル、美しいビーチ、さまざまな野生動物で有名です。
世界の頂上にいる気分を味わう
オベロン山(Mt Oberon)の頂上に登ってウィルソンズ岬(Wilsons Promontory)の360度の眺望を楽しんだり、ワイルドライフ・ウォーク(Wildlife Walk)を歩いてカンガルー、ワラビー、エミュー、ウォンバットに挨拶したり、タイダル・リバー(Tidal River)からスクイキー・ビーチ(Squeaky Beach)までブッシュの中を散策したりしてみましょう。
海へ繰り出す
ペニコット・ウィルダネス・ジャーニーズ(Pennicott Wilderness Journeys)のクルーズに参加すると、ワイルドな海岸線をセーリングしながら、賑やかなオットセイのコロニーや壮大なウミワシを見ることができます。巨大な花崗岩の岩々や有名なスカル・ロック(Skull Rock)をご覧ください。
夜は「プロム」に宿泊
ウィルソンズ岬国立公園(Wilsons Promontory National Park)では、タイダル・リバー(Tidal River)のビジター・センター内のパークス・ビクトリア(Parks Victoria)が管理する、リバー・ハット、キャビン、または1ベッドルームのアパートに宿泊します。また、公園内のゆったりとしたキャンプ場では、旅の仲間と出会ったり、地元の鳥のさえずりで目覚めたりすることができます。
8日目:ウィルソンズ岬からフィリップ島へ
海岸線に沿って車を走らせ、絶景が広がるスポットに立ち寄りながら次の目的地へ向かいましょう。
ワイン・カントリーをのんびりと行く
内陸のハイウェイでサウス・ギプスランド(South Gippsland)の緑豊かな丘陵地帯を進みます。途中、地元のワイナリーやビール工場に立ち寄りセラードア・テイスティングを楽しみましょう。バラ・ブリューイング・カンパニー(Burra Brewing Company)の美味しいランチもおすすめです。
海岸線に沿って進む
海岸沿いの道路を進み、インバーロック(Inverloch)の町でスクリュー・クリーク・ネイチャー・ウォーク(Screw Creek Nature Walk)のような海辺のウォーキング・コースを楽しんでください。このウォークでは塩性湿地やマングローブを通ります。または近くのアンダーソン・インレット(Anderson Inlet)の陸に囲まれたビーチを散策するのもいいでしょう。
素晴らしい景色を眺める
ハイキングシューズを履いて、フィリップ島(Phillip Island)の近くに位置するサン・レモ(San Remo)のジョージ・バス・コースタル・ウォーク(George Bass Coastal Walk)の一部を歩いてみましょう。崖の上のトレイルから素晴らしい海の眺めを満喫しましょう。野生のカンガルーにも会えるかもしれません。
有名なレースサーキットに立ち寄る
年間を通して大規模なレース・イベントが開催されている、フィリップ島のグランプリ・サーキット(Grand Prix Circuit)でスリルを味わうのはいかがですか。隣接するフィリップ・アイランド・ゴー・カート(Phillip Island Go Karts)の、有名なサーキットを再現したコースで、レースに挑戦してみましょう。
フィリップ島周辺のクルーズ
ワイルドライフ・コースト・クルーズ(Wildlife Coast Cruises)に参加して、沖合に出てみましょう。オーストラリア最大級の野生のオットセイのコロニーを見たり、ケープ・ウーラマイ(Cape Woolamai)周辺のさまざまな鳥類を観察したり、夕日を眺めながらカタマラン(双胴船)でセーリングを楽しんだりできます。
上空から島を眺める
ヘリコプターの遊覧飛行でフィリップ島を上空から眺めましょう。オーストラリア屈指のサーフィン・ビーチ、ケープ・ウーラマイ(Cape Woolamai)、オットセイが生息するシール・ロックス(Seal Rocks)、島のグランプリ・サーキット(Grand Prix Circuit)などが見渡せます。
有名なペンギンパレードを見る
フィリップ島のペンギン・パレード(Penguin Parade)で、数百匹のリトル・ペンギンが海辺をよちよち歩く様子を観察しましょう。ペンギンは日没になると帰巣してくるため、この光景は毎晩見ることができます。感覚過敏の人のために、音の静かな部屋も用意されています。
9日目:フィリップ島からメルボルンへ
フィリップ島の余韻に浸りながら、いよいよこの壮大な旅の最終目的地、国際都市メルボルンに向かいます。
コアラと出会う
フィリップ島のコアラ保護区(Koala Conservation Reserve)では、林の中の高架木道を歩いて、自然の生息地にいるコアラを間近で見ることができます。保護区内では、ワラビー、ハリモグラ、固有種の野鳥も観察できます。
カンガルーやワラビーと対面
フィリップ島とメルボルンの中間地点にあるムーンリット・サンクチュアリ(Moonlit Sanctuary)に立ち寄ると、自然のブッシュランドの中でオーストラリアの動物を見ることができます。日中に訪れるだけでなく、夜間に訪れてサンクチュアリが開催する幻想的なウォークに参加することもできます。
温泉でエネルギーをチャージ
モーニントン・ペニンシュラ・ホットスプリングス(Mornington Peninsula hot springs)で、ミネラル豊富な温泉に入りましょう。ここでは、緑豊かな美しい風景の中、貸切風呂や屋外プールで温泉を楽しめるほか、豪華なスパ・トリートメントで至福の時を過ごすことができます。